NemoClaw を動かそう
好きな方法でインストール。どの方法でも同じセキュアなスタックが手に入ります。
checklist システム要件
v20+(v22 推奨)。未インストールの場合、スクリプトが nvm 経由で自動インストール。
Ubuntu 22.04+(推奨)。macOS は Colima/Docker Desktop 経由。Windows は WSL2 + Docker Desktop 経由。
Docker(Linux)、Colima または Docker Desktop(macOS)、Docker Desktop WSL バックエンド(Windows)。macOS の Podman は未対応。
最低 8 GB、推奨 16 GB
最低 20 GB、推奨 40 GB
オプション。Nemotron ローカル推論には 8GB+ VRAM の GPU が必要。GPU なしの場合、推論は NVIDIA Cloud API 経由。
ワンライナーでスタック全体をデプロイ。ほとんどの方にはこれで十分です。 ドキュメントで詳しく arrow_forward
Linux / macOS / WSL
Ubuntu 22.04+、macOS(Apple Silicon)、Windows WSL2
curl -fsSL https://www.nvidia.com/nemoclaw.sh | bash verified インストール確認
以下のコマンドで NemoClaw が正しくインストールされたか確認。
nemoclaw list NemoClaw サンドボックスを一覧表示。コマンドが通れば CLI のインストールは OK。
nemoclaw onboard 対話型セットアップウィザード:サンドボックス作成、推論設定(ローカル Nemotron or NVIDIA Cloud API)、セキュリティポリシー適用。
settings 初期設定
インストール後、オンボードウィザードが設定をガイド。各ステップの内容はこちら。
モデルを選ぶ
Nemotron 3 Super 120B(ローカル、完全プライバシー)、Nemotron 3 Nano 4B(エッジ)、クラウドモデル(OpenAI、Anthropic)から選択。実行時は Privacy Router が自動で切り替えます。
プライバシーポリシーを設定
どのデータカテゴリをローカルに留め、どれをクラウドに送るかを定義。デフォルトは最大プライバシー——全部ローカル。
ネットワークポリシーを設定
アウトバウンドのルールを設定。デフォルトは全拒否。エージェントが必要とするドメインや API を個別に許可。
サンドボックスをテスト
OpenShell サンドボックス内でテストエージェントを実行。隔離・ネットワークポリシー・モデルルーティングが正常か確認。
.env — 設定はすべて ~/.nemoclaw/config.yaml に保存。直接編集も可能です。詳細は /docs/get-started/quickstart を参照。
system_update_alt NemoClaw のアップグレード
最新のセキュリティパッチと新機能を手に入れましょう。 アップグレード・移行ガイド arrow_forward
npm update -g nemoclaw pip install --upgrade nemoclaw cd NemoClaw && git pull && pip install -e . docker pull ghcr.io/nvidia/nemoclaw:latest && docker restart nemoclaw バージョンごとの変更点は github.com/NVIDIA/NemoClaw/releases で確認。
delete_forever NemoClaw のアンインストール
システムから NemoClaw を削除するには、インストール方法に合った手順で。 アンインストールの詳細 arrow_forward
npm uninstall -g nemoclaw pip uninstall nemoclaw rm -rf ~/NemoClaw docker stop nemoclaw && docker rm nemoclaw && docker rmi ghcr.io/nvidia/nemoclaw:latest ユーザーデータを削除(任意)
Blueprint、サンドボックス設定、モデルデータがすべて消えます。必要なものは先にバックアップを。
rm -rf ~/.nemoclaw rmdir /s /q %USERPROFILE%\.nemoclaw